『飲食店における』地産地消は本当に求められているのか
ここ七戸町は長いもが特産品です。
でも七戸町の人はお金を払って長いも料理を食べようとしません。
家で食べられますから。
・旬のとれたての長いもをつかったとろろごはん
・輸入の冷凍物鶏肉をつかったチキンカツ
「お金を払って食べるなら」圧倒的に後者を選択します。
かりにとろろごはんが300円。チキンカツが500円でもほとんどの人が後者を選択します。
七戸町では短角牛が生産されています。
でも七戸町の人は短角牛を食べません。
・無農薬の牧草で育った短角牛の肉
・BSEの危険性のあるアメリカ産牛肉
七戸町のほとんどの人は後者を選択します。
短角牛の値段がアメリカ牛肉にくらべて高いということもありますが、それ以上に短角牛の赤身肉の噛んで食べる肉の美味しさより、アメリカ産牛肉の噛まずに食べる柔らかさのほうを好みます。
青森県内にはいくつかのブランド化した食材があります。
ブランド化することによって品質信頼度も上がりますが、値段も上がります。
それによって青森県民の食卓に上らなくなります。
東京等中央に持って行って売ったほうが高く売れますので、そういう食材はどんどん県外に流出します。その結果、青森県で産出されるにもかかわらず、青森県では手に入りにくくなります。
そのように考えると食のブランド化って言うのはマーケティングの一つの手法であり、お金を稼ぐための方便であり、地産地消とは真逆の考え方ですね。
批判を意図しているわけではありませんが、行政というのは「地産地消」と「食のブランド化」っていう相反することを同時に掲げているわけです。その辺の整合性をどう考えるか…。
全国的に人気があってお金になるのはブランド化。
人気がなくてお金にならないのは地産地消。
飲食店でいうところの利益率のアップとロス対策。
そんなところでしょうか。
耳触りのいい言葉ほど、ほんとのような嘘があるのです。
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銀河英雄伝説名言集
口の悪い奴は信用するが、口のうまい奴は信用しない。
でも七戸町の人はお金を払って長いも料理を食べようとしません。
家で食べられますから。
・旬のとれたての長いもをつかったとろろごはん
・輸入の冷凍物鶏肉をつかったチキンカツ
「お金を払って食べるなら」圧倒的に後者を選択します。
かりにとろろごはんが300円。チキンカツが500円でもほとんどの人が後者を選択します。
七戸町では短角牛が生産されています。
でも七戸町の人は短角牛を食べません。
・無農薬の牧草で育った短角牛の肉
・BSEの危険性のあるアメリカ産牛肉
七戸町のほとんどの人は後者を選択します。
短角牛の値段がアメリカ牛肉にくらべて高いということもありますが、それ以上に短角牛の赤身肉の噛んで食べる肉の美味しさより、アメリカ産牛肉の噛まずに食べる柔らかさのほうを好みます。
青森県内にはいくつかのブランド化した食材があります。
ブランド化することによって品質信頼度も上がりますが、値段も上がります。
それによって青森県民の食卓に上らなくなります。
東京等中央に持って行って売ったほうが高く売れますので、そういう食材はどんどん県外に流出します。その結果、青森県で産出されるにもかかわらず、青森県では手に入りにくくなります。
そのように考えると食のブランド化って言うのはマーケティングの一つの手法であり、お金を稼ぐための方便であり、地産地消とは真逆の考え方ですね。
批判を意図しているわけではありませんが、行政というのは「地産地消」と「食のブランド化」っていう相反することを同時に掲げているわけです。その辺の整合性をどう考えるか…。
全国的に人気があってお金になるのはブランド化。
人気がなくてお金にならないのは地産地消。
飲食店でいうところの利益率のアップとロス対策。
そんなところでしょうか。
耳触りのいい言葉ほど、ほんとのような嘘があるのです。
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口の悪い奴は信用するが、口のうまい奴は信用しない。
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